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ななみCS

2013.10.21 Monday [大会関連] by よしえ
こんにちはよしえです。
新制限(???)が出ていよいよ新環境(???)への動きも見えてきてますね。新パックやデュエリストセットの新規で刺激が与えられるのはいいことです。今まであまり大きなインパクトが無かったから少し怠かった面があったりしたのかもしれません。



さてさて大会のお話です。
11月2日(土)に開催されるななみCSさんに、私よしえがスタッフ参加することになりました。
普段は九州で行われている非公認大会ですが今回東京での開催という事で各方面からスタッフが集まり、土地柄で新宿杯メンバーもいる中で、他方の有名なCSスタッフさんも多数来てらっしゃいます。僕がいていいのかな?と思ってしまうぐらいには心強い面子になっています。

主催のシェルティーさんとは前回のTCSで初めてお会いし、今回の大会についてもお手伝いできる運びとなりました。
シェルティーさんは遊戯王プレイヤーとしてのものだけでない視点・アイデアをお持ちのかたで、ななみCSは真新しいデザインの大会となっており、プレイヤーとしての僕も非常に興味深く感じていました。
関東のCSが比較的競技性の高いものになっている中、ではこのななみCSはどうなのか___12月に開催されるTCSともあわせて、年末のCSは見る目を変えてみるのも一興だと思います。

もちろんそのような大会に泥をぬらないためにも、精一杯お手伝いさせていただく所存です。
11月のしょっぱなからお手伝いができるのは光栄ですね。頑張りますよ〜。

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コンセプトデュエルに出よう!

2013.09.23 Monday [大会関連] by よしえ
 こんにちはよしえです。
ルール記事は(ry 本当にすみません…。

こなすて
今日は六本木にある「コナミカードゲームステーション」にて開催された大会に参加してきましたよ〜。

9月21日以降からショップデュエル(=公認大会)での外国語版カードの使用禁止が適用されたことはご存じの方も多いと思いますが、ショップデュエルには3つ種類があって
スタンダードデュエル
コンセプトデュエル
ノーリミットデュエル
の3つが別々の日で開催されるそうです。
今日はコンセプトデュエルに参加しました。


特定のテーマカードを5枚以上入れての対戦というルールで、ほかマッチだけどサイドチェンジなしだよ〜(全抜きメタかな…)なんてルールも追加されてます。

今回は
「ゴーストリック」
「ヴァンパイア」
「スピリット」
「BK」
「ゴゴゴ」
「ドドド」
のテーマ6種類の限定戦。発売されたばかりのDP遊馬編に乗っかった感じですね。


僕自身公認大会に参加するのは初めてだったんですが、終始雰囲気よくやれました。(平日だけど)親子連れで参加している方も見られ、初戦はパパさんとやったりしてました。
今日祝日だったらしい(大学生並の感想)

ちなみに使用デッキは【スピリット】。
すぴりっと
(画像だけですみません)

スイスドロー3回戦
1回戦【ゴゴゴヴァンパイア】○×○
2回戦【ゴゴゴエクシーズ】○○
3回戦【ゴゴゴ次元スキドレラギアメタビ】××

よし!ゴゴゴしかいないな!!

カードゲームステーション限定なのかもしれませんが、3連勝したプレイヤーはデッキレシピを記入してコナミさんに提出できるらしく、僕も張り切って挑んだのですが残念ながら全勝とはいきませんでした。

・使用デッキについて
【スピリット】には決まった構築が無く個人の趣味が出るテーマなんですが、なんだかんだまとまったデッキができて楽しかったです。《青き眼の乙女》《青眼の白龍》もいれてSDの販促にもなるんじゃないかと思います((
乙女と《サモンチェーン》の相性、トフェニで青眼出して《火之迦具土》とエクシーズ…などコンボ性を存分に残した構築ができました。

罠が《デモンズ・チェーン》《次元幽閉》2などチョイきつめのが入ってますが、これはこの大会でやってくるテーマを意識して(特に《BK 拘束蛮兵リードブロー》)の採用でした。特にサイドチェンジもないというのでメインから投入しないと大変です。ゴーストリック相手の《停戦協定》もしたかったけど当たらなかったです(・ω・)


正直勝とうとするだけならメタビート寄りにするかカウントダウンにするか…なんですが、
全体的にコナミの意図に従ってくれるようにテーマデッキを組んでみなさん楽しんでいらっしゃいました。
普段は勝利を追求する非公認大会に参加・運営することも多いのですが、今回はリラックスしてデュエルできましたよ〜。



・オチ
《禁じられた聖槍》が英語版しか持ってないので使えませんでした。GSに入る可能性も高いしシングルで買うのはめんどうだなあ…。

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大会運営で欲しいもの・やりたいこと

2013.09.19 Thursday [大会関連] by よしえ
 おつかれさまですよしえです。
台風の前に帰省で来てほんとうによかったと親の忠告にも感謝しつつ思っております。

さてさて
新宿杯の結果が新宿杯HPデュエルエントランスさんの各ページに記載されております。ご確認ください。

ここからは個人のこうしたかったな〜という思いをつらつら書くだけの文章になっています。
特に大会そのものとは関係ありません。


◆事務局うんぬん
前書きました。


◆ジャッジ以外の仕事
傍から見たら本当に酷いわがままなんですが、ジャッジ以外の仕事もやってみたいな〜と思うことが多々あります。
基本的にジャッジは巡回→休憩の繰り返しで、ヘッドなら呼び出されることもよくあったりします。
なのでジャッジという役職でも他ごとがまったくできないというわけでもないんですが、
他の人に押し付けるほどでもなく、そのための役職を置く程のものでなくても、新しい仕事はそれなりに見えていて、それを(中心に)集中して作業できる環境があればぜひ挑んでみたいなと思ったりしています。

具体的に書き出すと
・デッキ分類やサイド・メインカードの集計、上位者のオポネント管理まで集計作業いろいろ
・スケジュール遅延や、試合中のアディショナルタイムなどの変則的なタイムスケジュール管理、ホワイトボード(黒板)書記
・静止画動画両方の撮影班
・アンケートの実施(タイミングはいつ?)
・大会終了後のレシピデータなどを迅速に掲載するまでの仕事

・業務全体のミスチェック
…などなど。

特に集計と結果掲載については迅速な仕事が即評価につながると確信できているので常に頭に入れておきたいです。
作業用のパソコンが欲しい場面も多いです。タブレット端末は「撮影」の役割としてツイキャスしたりアプリでタイマー役もできて便利ですし、打ち込みができるパソコンも欲しいところです。ただ大会で盛り上がっているときに裏でデスクワークをさせるのは酷な話ですよね…。
やらせるのは申し訳ないので、やはり「俺がやりたいこと」にとどまります。

デッキ分布集計については1回戦開始前に完了しました。
公開のタイミングとしてそのときやるべき仕事なのか、もっと細部を見たいなら後でじっくり見ればいいんじゃないかとか考えることは多いです。


テンペストークン
必要だなと思いました。ほんとだよ。

特に「新宿杯」というものがテンペストさん主導で動いているものなので、ギャグでもなんでも(ん?)いいからその人のネームバリューを出していくことで、「運営委員会」というプレイヤーには遠そうに見えてしまうものを一気に身近にできる要素なのではとも考えています。
もちろん結果いいところも悪いところもあると思います。

「ちょっとやる気を出さないと自分では作れないもの」はもらえると案外嬉しかったりするのでこういうたぐいのものは地味ですが確実に大会の印象を変えるものと思います。
受付で払った金は賞品とデュエルスペース代だけに使われてるわけじゃないよ!というメッセージも申し訳程度に作りたいです。

今回はトークンの代わりにネームプレートが用意されており、対戦者のHN確認などにも一役かうなどいろんな役割があったものも登場しています。
事前にそれなりの準備が必要なものですが、手作りのものはやっぱり欲しいなと思います。上の「ジャッジ以外の仕事」に入る部分でもありますね。

でも裏面のストーリーはそこまで必要ないと思います


◆白紙から変えてみる
集計とか記入作業は白紙に書いても進めることができます。
ただそれ専用のシートを用意するとかなーりそれっぽく見えます。
効率自体上がっているのかは怪しいんですが、見栄えは本当によく見えるので書くという作業についてはなにかしらシートを作ったほうがいいんじゃないかなあと思いました。

その手始めが去年作ったデッキ分布集計とルール回答シートです。
まさに「白紙でもできるけど専用のシート作るとそれっぽく見える」ものでした。
大事なのは「どこまで記入するべきか」のガイドラインを設けることで、当日どたばたしたあとで「これも書いて欲しかった…」というのを事前から徹底的にメタることができます。
大会はスタッフも当日勝負なので、頭から抜けそうでも事前の準備がそれを補ってくれます。
あとゴミとの判別がしやすいです。

なおルール回答シートは当ブロガー的には記事をまとめやすくて重宝してます。記事はもうちょっと待って…。

プレイヤーとしては本当に見えない部分だったりするので、頑張りすぎると「そんなところで金と労力使われてもなア」となるので最低限の頑張りでいいのですが。
といってもやっぱり白紙でデッキシート出すよりは、HPにデッキシートが用意されていて印刷して記入したほうが「この」大会に出ている感じがするし、できるところはやっておきましょうといったぐらいでしょうか?「気づき」がすべてだと思います。



こんなところでしょうかね。
プレイヤーが何を求めているのかはとりあえず置いといて、スタッフができることはなんだろうなと考える記事でした。

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事務局応対

2013.09.16 Monday [大会関連] by よしえ
こんばんはよしえです。
台風前にとっとと帰省ということで新幹線乗ってます。

先日14日に新宿杯が開催されました。スタッフと参加者のみなさんお疲れ様でした。
以前と相変わらずカードルールヘッドジャッジという役職を務めさせていただきました。
ルール関連についたはまた後日まとめる予定ではあります。
適当に思ったことつらつら書きます。

・事務局応対
まあいろいろとありました。
具体例挙げながら書いていきます。


1.
《炎舞−「天権」》→チェーン《サイクロン》で天権の効果は出るか

これで出たら《炎舞−「天キ」》にサイクロン撃つ意味なくなっちゃうんですが、
事務局にも聞いてみてと言われたので聞いてみたら天権の効果は適用されるとのこと。
「は?」と思いつつもその旨をプレイヤーにも伝え、
後ほど再度問い合わせたところ、天権の効果は適用されないといわれてしまいました。 

「事務局に聞いてほしい」とプレイヤーさんから言われたことでしたので、事務局に忠実に対応した結果としては非常に残念に思いました。
「おいおい^^;」と思いつつも気を取り直し業務に就くが…


2.
《ブラック・ローズ・ドラゴン》の破壊効果にチェーンして《炎舞−「天セン」》を《微炎星−リュウシシン》対象に発動した。
この場合《微炎星−リュウシシン》はフィールド上に存在しなくても効果は発動するか

モンスター効果の概念的にもしないよなあ
と思いきや事務局に聞いたら「する」とのこと。
へぇ〜シシン強いんですねとプレイヤーの方々と喋りつつも、
後ほど
「リュウシシン召喚に激流→天センしたらシシン効果でるの(カードwikiに載ってるやつそのまま)」と聞いたら
発動しない」といわれてしまいました。
「ではブラックローズドラゴンにチェーンして〜」と先ほどの質問をそのまま聞くと
「発動しない」と言われ、
声質からさっきと同じにーちゃんじゃねーかwikiでも見ながら答えて書いてないのは適当にやってるんちゃうのか(ヤンキー調)とすら思い「さっきと違いますよね」って言ったら、間違いを認めたうえで(やっぱり同じ人だった)謝罪もいただけました。謝罪もらえたところでコールした展開からすでに動いてるわけですけどね…。

今まで誤答されたこと自体がなかったので、1日で間違いが2つも出るもんなんだな〜と(すこし荒ぶりつつも)次の回戦に備えるが…


3.
エンドフェイズの手札調整で捨てた《ラヴァル炎火山の侍女》の効果は発動できるか

これは僕も「できない」もんだと思ってました。
他のスタッフさんが事務局に問い合わせてもらって「できない」と回答をもらったらしくも、ヘッドジャッジに上告したいとのこと。異例の事態にさすがに驚きました。
ですが先ほどまでの件は会場でアナウンスしておりましたし、事務局抜きで自分の判断ということになりますから、自分の知識と照らし合わせて再度「できない」とコールをしました。

そして再度確認したら「できる」と言われました。
これについては自分の知識不足でした。本当に申し訳ないです。
正直三度目の正直を信じてたのも否めませんし、以前の裁定から変わっていてwikiにも新たな情報が書かれていたことも知らなかった…。大反省です。

※追記
裁定揺れてるらしいですよ。


そのあとは事務局に電話すること自体がなく無事に進行しました。それが何よりです。



う〜ん。
今回の件は問題として

・なぜ事務局の回答がものの数分で変化してしまうのか理解できない→再度確認は必須なのか?

・事務局で調整中以外の回答を受けた場合、それを捻じ曲げてヘッドが判断していいのか(結果誤答になってしまったのならなおさら問題に)

・ただでさえ時間を喰いマッチ時間延長を出しやすい事務局への電話なのだから、再確認のための複数回電話などしていられない

などなど。山積です。

こういってはナンですが、事務局に対してなおさら不信感抱いています。
普段機械的に扱ってはいる会社・事務局だって人間が動かしているわけだから仕方ない…けど、仕事で3度ミスをするのはさすがにマズイですよね。


こうしておけばよかった…というちゃんとした対策は、
自分の断固とした知識を増やすこと以外にどうしようもない気がしてもどかしいです。
前回までのジャッジ経験で自分の知識を過信してミスジャッジが起こったことを深く意識してから、確認を逐一行った今回は今回でいろいろあって…。


ほんとうにどうすればいいんでしょう?本当に悩みどころです。

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新参杯

2013.09.03 Tuesday [大会関連] by よしえ
 ということで土曜日は新参杯に行ってきました。

!?
新参「」でございます。

いつものCSというよりはオフ会に近い感覚の大会でした。
早めに到着してしまった(スタッフさんと一緒に歩いて行った)ので、会場設営などでお手伝いしてました。
あとOWNGOALさんがニコ生のパーソナリティであることから、決勝トーナメントでは生放送も行っていたそうです。決勝などの実況はなんとも選手権らしくていいですね。
大会、打ち上げ通して雰囲気の良いイベントでした。

カードルールジャッジについてはテンペストさんが担当していたそうな。…斬新
とはいえ事務局に逐一聞けば問題なく…問題なのは6時以降の話ですなー。


・ブードラ

新参杯のサブイベではキューブドラフトも開催され、定員8人に対して20人ほどの応募が募りました。大人気です。
無事0回戦を突破し、なかなか…というよりかなり強いデッキを構築できたのですが(↑)、1マッチ落としてしまいました。恥ずかしい。
《生還の宝札》+征竜レダメがインチキ。
正直征竜ピンでも強すぎるので無くていいんじゃないかなーとも思いました。それか《苦渋の選択》を無しにするべき…。

全勝できるドラフト力を身につけたいですなー。


・ユニーク
以前も紹介しましたが、新参杯では「全参加者のレシピ中唯一のテーマ使用者に対しての特別賞」がありました。


ばっちりもらえましたぞ〜!
ドラゴニックレギオンのストレージがかっこよくてうれしいです。
あと左下のキュアサニーのカードもいただきました。そのオンリーワンダフル!賞は数人が受賞されていたのですが、それでも余裕があるほどにキュアサニーのカードを用意していました。さすがプリキュア…。
なお参加賞も豪華だったもよう。


閉会式のみならず打ち上げ後の深夜にも生放送があって労いの言葉もあり、非常にオンゴさんの個性が出ていた大会と言えると思います。
CSではなくオフ会に近い感覚の大会…こういうのすごくいいなあと思いました。時間と場所と、なにより集まっていただける人がいれば自分もやってみたいなあ…。いつか。
打ち上げ中・そのあとにもいろんな方とお話ができて非常に充実した時間でした。

そして参加者の多くが冬のTCSに向けての計画を練っている模様…w
僕も行きたい…いや行くと思います。去年はあわただしかったので、今回は観光もしたいよ!


・個人成績は?
えっそんなん関係ないっしょ

1−3でした…(小声)

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遊戯王の日と考えること

2013.08.25 Sunday [大会関連] by よしえ
 去年から夏風邪を引くようになりました。…つまりアレになったのかも。よしえです。
バイト連勤が終わり安心していたところで体調崩したのでみなさんも気を付けましょう。めちゃくちゃな生活してたしご飯もろくに食べてなかったのでそんなもんだと思います。


さて毎月第4日曜日は何の日かご存知ですか?
もちろん知ってますよね、「遊戯王の日」なんです。
…本当にどこから湧いてきたのかわからない設定が最近登場してきたイベントなんですが、今日はわたしもそのイベントに参加してきました。

13時からのものと、14時からのものがあって、
14時からの「コマンドデュエル」に参加しました。
2分おきにお店の人がリストからコマンド内容を伝え、「ライフが少ない方のプレイヤーはライフ回復」とか「お互い手札のカードを戻してドロー」といったものを行います。デュエルに甚大な影響を与えるものは少なかったと思います。

場所は秋葉ホビステだったんですが、本当に扱いの規模が小さかったです。
参加者も少ないし(6人)、やる時間も短い(1シングルでおしまい)。
最近ある程度非公認大会でスイスドロー慣れしてきてはあったので、あまりのあっけなさに拍子抜けしてしまいました。
お店としてもそのあとの非公認大会の方を推してる様子でした。

ちなみにそのあと参加していた方からフリーを申し込まれてしばらく遊んでいました。
公認のイベントの醍醐味は、このような終わった後のフリーにあるのかもしれませんね。


あ、あと参加賞でメモ帳をもらいました。
公式でメモ帳というのは珍しいかなと思います。今月の限定アイテムらしい。

右の奴です。左のは山形のイシゴーさん謹製オリジナルライフメモです。
2つともちょうどカードと同じサイズで、ストレージにも入れやすいです。


なお中身は

_人人人人人人_
 > 右が公式 < 
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

まあ参加費無料だし…と妥協することもできますが、145メモと比較してしまうともうなにも言えなくなってしまいます。
もうちょいデザイン凝ることはできるじゃろ。。。


今回はじめて公認のイベントに参加しました。地元にはそもそもお店が少なく、公認大会とかそういう次元でなく大会に出れませんでした。東京に出てからは、ご縁もあってさまざまな非公認大会にお邪魔することが多く公認にはさほど関心もありませんでした。

しかしいま騒動になってる「公認での他言語版カード使用禁止」という新ルールの存在もあり、やはり公認のイベントも多少知っておかないとなという気持ちではありました。

正直、「遊戯王の日」のイベントだけを見る限りでは、日本語版にカードを絞って楽しむよりは今までの非公認大会にデッキ持ち込んだほうが楽しいんじゃねというのが個人の感想です。
それは勝ちを重視している大会を良しとしているのかという次元でなく、単純に内容が充実していないから感じることなのかもしれません。
もちろんこのイベントだけですべてを決めることはできませんから、ほかの公認大会にも今後顔を出してみたいとは思っています。


・他言語版禁止
別に悪いことではないと思っています。個人の意見だぞ!
公認のイベントで、カードはじめてばかりの初心者さんが米版だらけのぎらぎらしたデッキの相手と当たるのはそこまでいいことだとは思えません。そりゃ日本語テキスト用意すればいいけどなら最初から日本語使えよというツッコミ待ちとも感じます。テキスト持ち出す時間も無駄が多くなります。

問題としては、「日本語版では非常に入手しづらいカードを代用として他言語版で使用している」場合です。これは自分でもよくあります。
それはむしろ日本コナミと海外コナミ共同での戦略とも(僕は勝手に)考えていましたから、新ルール導入してコナミ側が大丈夫なのかよという心配もあります。
たぶんそれを切り捨ててでも日本語統一して敷居を下げたいというのがコナミの切実な思いなんだろうなーとは感じ取ることはできます。

個人の案としては、「他言語版カードの使用枚数を制限する(3〜6枚程度)」ぐらいでいい気もします。日本では高価であったり、思い入れのあるカードの1・2種類は仕方ないけど、それ以外は日本語でそろえましょうねというような。
そういう意味では、他言語版の「禁止」には反対の立場と言えます。

署名活動というのは大事なことです。最近だと「ツイッターでRT集めよう!」とかになってしまうのかなと甘く見てましたが、それ以上に訴える影響力を強めるためにも、より高いレベルでの活動は求められると思います。実店舗でも活動ができるようになるとなおいいですよね。

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2013/7/7 プラクティス杯感想

2013.07.09 Tuesday [大会関連] by よしえ
 こんにちはよしえです。すっかり暑い季節になってしまいました。掛布団を変えないと…。

先日はプラクティス杯さんに参加してきました。
会場の最寄は横浜駅だったので、池袋から副都心線と東急東横線直通というものをはじめて利用しました。めちゃくちゃ便利でした。なにより池袋から乗って座って寝てるだけで横浜に着いてるってのは感動ものです。どうやらJR使うより安いみたいでしたし。


さてプラクティス杯では「Battle Pack 2:War of the Giants」を用いてのシールド・ブードラ戦を行う内容でした。

まず予選はシールド戦。
これは各自が9パックを選んでそれを移動させることなくデッキ編成を行う(5*9で計45枚。メインデッキは30枚までおさめることができる。残りはサイドデッキ。今回はエクストラ枠が存在しない)形式。
意外だったのはパックをもらって開封したものが即自分のデッキになる…のではなく
出てきたカードをリストに記入して紙束を回収、その後ランダムでほかの人の紙束を受け取るというやりかたでした。



デッキシートはこんな感じ。
画像だと見えないんですが、各カード名(英語、日本語の順)のあとに「チェックリスト(うろおぼえ)」でパックを開けた人が枚数を記入し、その隣「メインデッキ欄(これまたうろおぼえ)」に メインデッキに入れるカード枚数を記入する形式。自然とサイドの内容も浮き彫りになりますね。


・時間
あくまで個人的な印象ですが、デュエル時間はきっちり、それ以外はゆったりしていました。
というのは今回のマッチのルールとして「制限40分、ET・EDなしで引き分けあり」がかなり影響をおよぼすものとなっており、引き分けが多発しやすいものとなっていました。
特に英語テキストオンリーの大会となっていてジャッジにテキスト確認を求めることが重要()になってくるので、時間の消費はやむをえないものとなっていました。

特に初戦はそうなるやろうなと予想はしていましたが、まさか1シングルが終わった時点で40分経過してしまうとは思ってなかった…。
やっぱりETまで欲しかったですし、欲を言えば予選序盤はテキスト確認の時間も考慮して40分より多めに時間をとってほしかったです。

※大会スタッフさんは各自収録カードの日本語テキストがすべて用意されているカードリストプリントを携帯しながらジャッジ徘徊をしていらっしゃいました。英語パックを使用するということでなかなか馬鹿にならない準備量が求められそうです。
↓こんな感じ



一方でシールドブードラでのカード選定時間やデッキシート記入時間はしっかりと確保されていました。
普段のCSをはじめた非公認大会との違いはここにあるんだなと思っているんですが、
おもにスイスドローでの大会では、マッチが終わると雑談する時間は少しはあるといえど、卓移動であたふたすることが朝から絶え間なく行われます。
でも競技スタートの前にピックの時間にゆとりを持っておけば、雑談やらも多少はできるわけで ある程度リラックスできるなとは思いました。一応遅刻してしまった人にも優しいシステムでもあります。

パック大会だけに限らず、大会ではいきなり予選に入らずに眠気覚ましのようなイベントを持ってきてもいいかもしれないですね。


・内容
予選での自分の成績は3-1-2のマッチポイント11点。予選9位で予選突破8枠に入らず乙りました。
ちなみに同じく3-1-2マッチポイント11点で予選突破したのは今大会優勝者のあの人
直接対決で負けていた(唯一の黒星!!!)ので文句は言えないけど悔しかったなー!!
普段予選突破なんて雲の上のような話だと思いつつも、今回はとかなり意識しての挑戦だったのですが、見事なまでにきれいに弾かれてしまいましたw

ちなみに使用デッキはこんなもん。



禁じられた面子が揃っていたことは評価できます。
ただカード知識に自信ニキであった自分も「実際に使ってみて評価がガラリと変わる」現象をその身でもって痛感しました。《カオスハンター》なんてロクに使えたもんじゃないです。
反面事前から高評価を見かけていた《ファイターズ・エイプ》《アイアイアン》あたりは環境を支配しかねない強さでした。

個人的な趣向として「メイン31モンスター17」を今回もしっかりやっときました。《無謀な欲張り》入れてるのに31にしてるのはキチガイっぽくて好きです。
特にコンバットトリックの応酬が予想されたこの環境では、まずモンスターを握っていないと話にもならないのでモンスター比率は高めです。


シールド戦の最大の特徴として言われるのは、デッキ内容にだいぶ格差があるような気もしなくもなくもなくも…いや格差ありすぎじゃろ!!という具合でシールド戦は妙に開封内容に格差がついてしまっていたようです。
なお自分が開封した紙束はすこぶる弱かった模様。バルバロスは引けたけど他がね…。

ドラフトでは強いカードをそれぞれが先に取り合う形になっていくのでパワーカードは均等に配られる可能性が高い、というのがシールドとの最大の相違点です。
シールド戦は構築力や読みやプレイング要素も出てくるけど結構運ゲー。


かなり楽しめました。あと攻守変動系のルールがすごい大変そうだったのでまた勉強していきたいです。
横浜のみならず各地でこういった大会が開かれるといいですね。
現状出費がやや高めなのでどうやって敷居を下げるかが課題になるのかもしれませんが!

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ディスアド杯など

2013.06.20 Thursday [大会関連] by よしえ
 こんばんは。よしえです。
乙女の記事の続きはもうちょっと待ってね。

今週末のディスアド杯さんに参加することになりました。
新宿杯のサブイベントで恒例となりつつある「ドラフト(正式にはキューブドラフトというらしい)」による大会だそうです。
なんと無料だそうなので一緒に楽しみたいかたはぜひどうぞ。…でも真剣な勝ち方もあるんだろうなあ。


2強と呼ばれているかもなこの環境だからかはわかりませんが、
最近では
ハイランダールール採択のCSや、
征竜規制や神判禁止など独自制限を設ける店舗大会やオフ会、
同一テーマ禁止のチーム戦、
はたまた禁止カード解禁ルールの145杯さん(こっそり応援してます。HPの気合からしてすごい)などなど多様なレギュレーションが用意されてますね。

今期もようやく(?)折り返し地点を過ぎたところで1次選考期間も終わり、ちとくたびれてしまったプレイヤーさんも多いかもしれません。
そんなときは今までサブイベントとして行われてきたドラフトや独自ルールについても需要があるのかもしれませんね。

できれば来期以降も続けられる継続性も希望しつつこういったイベント・大会の様子を見ていきたいです。いつか僕も筆記試験CSやってみたいですw
特に新宿杯でご一緒させていただいたディスさんのドラフトは安心して楽しめそうです。
これまでジャッジ方面でカッツカツだったのでサブイベント出れなかったという背景も…^^;今回は楽しみたいです!


ところで場所は国分寺…ですね。
東京に引っ越してちょっと問題なのは、立川や国分寺方面に行こうとすると参加費以上に電車賃がかかってしまうのが財布的にもやさしくないところでして…改めて新宿杯の偉大さを感じていたりもします。
土曜日用事もないしワンチャンス自転車で冒険してやろうかなと思います。時速12キロで走れば2時間ぐらいで着くらしいよ!

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