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TCS7使用デッキ【デーモン】

2013.12.31 Tuesday [デーモン] by よしえ
とりっく
モンスター(21枚)
魔界発現世行きデスガイド×2枚
増殖するG×3枚
終末の騎士
バトルフェーダー×2枚
トリック・デーモン×3枚
トランス・デーモン
デーモンの将星×3枚
デーモンの騎兵
ダーク・アームド・ドラゴン
ゴーストリック・フロスト×2枚
エフェクト・ヴェーラー
D.D.クロウ

魔法(12枚)
伏魔殿(デーモンパレス)−悪魔の迷宮×2枚
大嵐
堕落(フォーリン・ダウン)×3枚
死者蘇生
デーモンの斧
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(8枚)
神の宣告
神の警告
激流葬×2枚
強制脱出装置×2枚
デーモンの雄叫び×2枚

エクストラデッキ
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
ヴェルズ・タナトス
ゴーストリック・アルカード
ゴーストリック・デュラハン
セイクリッド・トレミスM7
ダウナード・マジシャン
フォトン・ストリーク・バウンサー
炎魔竜 レッド・デーモン
幻層の守護者アルマデス
交響魔人マエストローク
甲虫装機 エクサビートル
迅雷の騎士ガイアドラグーン
太鼓魔人テンテンテンポ
発条機雷ゼンマイン
励輝士 ヴェルズビュート

サイドデッキ
エレクトリック・ワーム×2枚
ゴーストリック・フロスト
ダイヤモンド・ダスト×2枚
王宮の鉄壁
虚無魔人(ヴァニティー・デビル)
群雄割拠×2枚
御前試合×3枚
昇天の黒角笛(ブラックホーン)
聖なるバリア −ミラーフォース−×2枚

TCS7
1:【TOD】ET×
2:【武神】×○ET△(引き分け)
3:【暗黒界】○×○
4:【征竜】×○ET○
5:【ガジェ】○×ET○
結果はなんと去年と同じ3-1-1。
ETが多くなってしまった…

TCS使用デッキはデーモンです。《ビーストライザー》を使ってやりたかったのですが、直前になって必要なカードが出てきてしまったので断念。あと武神のアマテラスも欲しかったので最高のパフォーマンスができないと判断したのもありました。
自分の【デーモン】は、相も変わらず《トリック・デーモン》による安定した回転を狙います。

◆デッキ解説
本当に今まで書いてきたことを忠実に安定して行うデッキです。今までの記事を読んでください
正直デッキのメインパワーは《堕落》以外は低く、ビートダウン・ランク3・ランク6のすべてに置いて上位互換たりうるテーマが存在しています。
しかしどれもを成立させることができるのはデーモンの強みです。

・コンセプトは「奪って殴る」
やはりこのデッキのコンセプトは「平均並みの動きの中に《堕落》(メイン3)を加える」ことです。
相手の展開抑制+フェーダーフロストを加えるための《増殖するG》(メイン3)という考えもやはりあるのですが、それ以上に《堕落》を加えたい。
そのために《アームズ・ホール》《カメンレオン》なども考えましたが、前提として安定感を失ってはいけないためどちらも不採用です。

・サイド対策されづらい
「あのデッキに対してなに入れたらいいかわからん」デッキです。
最強レベルではないけれどいろいろできるテーマなので、これもらうと死ぬというカードは多くありません。
たぶん《トリック・デーモン》を封じるための《ソウルドレイン》を入れてくるのかもしれませんが、将星やパレスの展開はそこまで影響を受けないのでそちらに切り替えることもできます。とはいえ《透破抜き》がピンポイントに来てしまったら話が変わりますが…。
ちなみに、こういうデッキに対する戦い方の基本は「メインの強さを変えない」ことだと思います。
それに加えて相手のサイドを踏み越える程度のサイドチェンジでじゅうぶんです。下手にたくさんチェンジすると低めのデッキパワーが同じぐらいになってデーモン側にチャンスが生まれてしまったり。

◆ピックアップ
ふろすとみらふぉ

《ゴーストリック・フロスト》(メイン2、サイド1)
 今まで全頼していた《バトルフェーダー》(メイン2)に加えてフロストを採用しました。
理由としては《神樹の守護獣−牙王》《ヴェルズ・オピオン》がメイン要素では突破しづらいことが挙げられます。
有名な構築が《ドラグニティ−ピルム》等を採用せずガオウを出すものではなかったことからガオウ型は少ないと見積もったのですが、やはり出させると《デーモンの斧》(メイン1、サーチ可)付けて殴るぐらいしかできないのでフロスト採用です。
結果論ですが今回ガオウ型とは当たっていません。

《伏魔殿−悪魔の迷宮−》で攻撃力が1300になるので、中途半端な守備持ちならフロスト単体で食べることもできる点はフェーダーにはない利点。あと《ゴーストリック・デュラハン》(悪魔族)も出せ、回収効果も有効に使えます。

そしてサイドの《聖なるバリア−ミラーフォース−》(サイド2)とのシナジーが強いのがフェーダーにはない特徴。
チェーン1フロスト→チェーン2バリアとチェーンブロックを組むと、
チェーン2:バリアの効果で相手モンスターを破壊

チェーン1:攻撃モンスターが不在のためフロスト不発=フロスト手札のまま
という結果になります。(フロストチェーン虚無の逆バージョン)
実質減った札はバリア1枚だけということですね(裏を返せばリリース確保はできなくなる)。

このルール自体はそりゃそうだろと思う方が多いでしょうが、この組み合わせがなかなか実戦級で、
たとえば《神竜騎士フェルグラント》や《閃こう竜 スターダスト》に対して
攻撃宣言時にフロストを発動した場合は自身を対象に効果を使うことが予想されるため
さらにチェーンしてバリアを発動、仮想敵のみならず他のモンスターも一緒に片づけられます。
他にも《武神−ミカヅチ》などの時・任意のトリガーをずらすことができるなど柔軟性に長けるコンボです。そもそも単体でも強い。
バリアはメインに入れてよかったカードかもしれません。

・メインクロウ(1)
お守り。直前の調整でいいかもと言いながら41枚目にいれときました。
決して悪くない選択だと思うし実際活躍もしましたが、なら《強制脱出装置》3枚目いれようよと思うこともあります。
あと41枚デッキにしても事故って死んだケースはありませんでした。


そのほかなにか気になるところがあったらコメントとかでどうぞ。
今後デーモンで大会を戦うかと言われると怪しいですが。。。
本当は《暗黒魔族ギルファー・デーモン》使うデッキだったのに!だったのに!

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